お金

送金スピード桁違い…TransferWiseは○分で完結です。

 

以前もご紹介した驚愕の海外送金システム、「TransferWise」

海外送金手数料が1/10!TransferWiseの始め方と使い方

  現在フランス在住の私は、フランスの銀行口座へ送金する機会があります。 しかしその度に高額な手数料に泣かされていました。 なにしろ550ユーロ(記事執筆現在68,000円程度)を日本の銀行 ...

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私はふたたび利用しましたが、前回にもまして驚愕のシステムだと痛感しました。

というのも、通常はどんなに早くても3営業日(※)ほどかかる海外送金が、たったの○分でできてしまったからです。

※海外送金に特化している新生銀行の場合。主要大手銀行は日数について言及していません。

前回TransferWiseで送金したときは24時間以内(夜に手続きして翌日午後には着金)で、それでも十分早いと感じましたが、今回はナント…?!

TransferWiseの海外送金日数についてレポートします!

 

○分で海外送金完結

わざわざ「○分で」ともったいぶってきましたが、早速答え合わせです。

日本の口座からフランスの口座への送金、

 

わずか30分以内

 

で完結しました。

手続きの流れはこんな感じ

衝撃のスピード!

  1. AM8:00:TransferWiseのサイトで送金手続き開始
  2. AM8:30:TransferWiseの日本口座へ振り込み
  3. AM8:31:TransferWiseから送金先口座へ送金完了

ちなみにAM8時というのはフランス時間ですが、日本時間では15時くらいだったと思います。

日本口座への振込確認もとても早かったので、ちょうど良いタイミングだったのでしょう。

このようにメールで逐一報告してくれます。

 

しかし、入金確認後1分で送金完了とは…!

海外送金事業を根底から揺るがしていることでしょう。(もはや仮想通貨並みです。)

 

なぜこんなに早い海外送金が可能なのか?

しかし、海外送金に特化した銀行ですら3営業日ほどかかるものが、なぜたったの30分でできてしまうのでしょうか?

それは、世界各国にTransferWiseの銀行口座が存在しているからです!

これぞTransferWiseの最大の特徴

ちなみにTransferWiseで送金可能な国(全50カ国以上)はこちらです。

送金対応国一覧

アルゼンチン / オーストラリア / バングラデシュ / ブラジル / ブルガリア / カナダ / チリ / 中国 / コロンビア / クロアチア / チェコ共和国 / デンマーク / エジプト / ヨーロッパ / ジョージア / ガーナ / 香港 / ハンガリー / インド / インドネシア / イスラエル / 日本 / ケニア / マレーシア / メキシコ / モロッコ / ネパール / ニュージーランド / ナイジェリア / ノルウェー / パキスタン / ペルー / フィリピン / ポーランド / ルーマニア / ロシア / シンガポール / 南アフリカ / 韓国 / スリランカ / スウェーデン / スイスとリヒテンシュタイン / タイ / トルコ / ウガンダ / ウクライナ / アラブ首長国連邦 / 英国 / アメリカ / ベトナム

ヨーロッパは「ヨーロッパ」とひとくくりになっていますが、ユーロ決済圏とのことです。

たとえば私のように日本からフランスへ送金したい場合、

  1. 私がTransferWiseの日本口座へ振り込む
  2. TransferWiseがフランス口座から送金先口座へ振り込む

という具合になり、手順が最小限で抑えられるのです…!

これは早いはずですネ。

 

銀行よりもTransferWiseにメリットがある理由はこれだけじゃないゾ

しかし実際のところ、よほど急いでいる場合でもない限り「送金日数は気にしてない」という人も多くいると思います。

私も日数にはこだわりがありませんが、それ以外にもTransferWiseは優秀すぎるので使っています!

たとえばこんなことが挙げられます。

TransferWiseのなにがメリットなの?

  • 海外送金手数料が銀行の10分の1以上に抑えられる
  • 面倒な手続きが不要

 

いったいどういうことなのでしょうか?解説します!

海外送金手数料が銀行の10分の1以上

以前海外送金の手数料にウンザリしていた時に、できる限り手数料を安く抑えようと色々な方法を探しては試して回ったのですが、銀行での送金は最低5,500円、PayPalでも4%のレートが乗せられ、数千円はします。

前回の記事から抜粋。海外送金手数料の比較です。

海外送金手数料一覧

550ユーロを送金した場合

日本の銀行口座から送金する 海外送金手数料3,000円+0.05%(最低2,500円)
※三菱UFJ銀行の場合
6,437円
PayPalで送金する 海外送金手数料499円+4% 3,249円
現地でデビットカードで現金を引き出して振り込む カード会社独自レート(3〜5%)+現地ATM引出し手数料 3,200円〜
TransferWiseで送金する 手数料0.5〜1.0%+TransferWise口座への振込手数料(三菱UFJ銀行からは無料) 601円

この安さ、衝撃でした。

無事に着金確認ができるまで私は、「なんか怪しいんじゃないだろうか…」と半信半疑だったほどです。

 

面倒な手続きが不要

それから海外送金の厄介なところが、手続きが面倒というところです。

海外の口座番号の書き方がわかりづらかったり…

自分の日本の口座の書き方がわかりづらかったり…

書き方を間違うと送金されないリスクがあったり…

 

「いつの時代だ!」という感じになってしまいます。

その点TransferWiseではマイナンバーや住所確認が必要になるものの、ネットでさくっと手続きできてしまうので、頻繁に海外送金する人ほどメリットは高まります。

ちなみに私のように海外在住者でも登録できます。(ただし日本に住所があることが必要とされます。)

 

TransferWiseを使ったら、もうほかのサービスには戻れない…

以上のことから、「TransferWise」は海外送金のニューエイジです。

送金日数も送金手数料もケタ違いであること、手続きのやりやすさ、安全性から、利用しない理由はありません。

海外送金のあれこれに悩まされていた人は、TransferWiseで悩みから卒業しましょう。

前回の記事も参考にどうぞ。

「TransferWiseとは?」というところから登録方法、使い方をメインにまとめています。

海外送金手数料が1/10!TransferWiseの始め方と使い方

  現在フランス在住の私は、フランスの銀行口座へ送金する機会があります。 しかしその度に高額な手数料に泣かされていました。 なにしろ550ユーロ(記事執筆現在68,000円程度)を日本の銀行 ...

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ごきげんよう

 

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