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続・あなたさえいれば良いという喜び - トゥルーロマンス - 究極恋愛観

 

今朝起きて雨戸を開けると、外が真っ白でした。

何が起きたのかと思ったら、すべてが濃い霧で包まれているのです。

1メートル先は見えないくらい。まるで雪が降った時のように、静かで外の世界から遮断されているようです。

 

大の映画好きの私は、日常的に週に3本以上の映画を見ています。

オンラインで観られるサービスが充実してきて、本当にありがたい限り…。

 

先日観てとても気に入ったのが、「トゥルーロマンス」という映画です。

脚本は「パルプフィクション」などのクエンティン・タランティーノということで、かなりバイオレンスです。監督はトニースコット。

 

「痛いのコワイ」私ですが、極力想像力を抹消しながら、イタイシーンも乗り越えられました。

バイオレンスなんですがね、愛があるんです。

いかにバイオレンスな状況でも、二人が愛し合えばそこはパラダイスになるのです。

とってもよかったなぁ。二人とも純真で。

 

また、ヒロイン”アラバマ”のファッションがめちゃめちゃかわいい。顔もスタイルも超絶かわいい。

相方のクラレンスには”桃のような女性”と言われていました。”彼女にイカれっぱなしさ”みたいな台詞もあったなぁ。そんなこと言われたら嬉しいだろうなぁ。

 

まぁ、ドリーミーで純真な二人の愛はあるんですが、なにしろバイオレンスです。

 

日本で公開された時のキャッチコピーは

「獰猛な愛だけが生き残る」

だったとか。

 

う…うまい!!

 

映画のキャッチコピー考える人ってすごいですよね。あと映画の予告編作る人も憧れます。

どんな映画も観てみたくなりますもん。

 

以前にもこんな記事を書きましたが、

あなたさえいれば良いという喜び - アデル、ブルーは熱い色

  女性同士の愛の物語を観るたびに思うのですが、女性の愛って本当に深い。 男女の恋愛でも女性の愛の深さはあるけれど、女性同士となるとどこまでも深くなるというか…。 私も女性だから、どちらの気 ...

続きを見る

 

「あなたさえいれば良い」というのって、究極の幸せだと思うのです。

その反面、そこまで人を愛することは時には依存になったり、リスクになってしまったりすることでもあるけれど…

特に人との”超絶悲しい別れ”をひとつもふたつも経験してきたアラサーにとっては、「どこまで愛するか」というのは、かなりつきまとってくる葛藤でもあるのではないでしょうか。

一方で、人生の場数を踏んできているから「たいていのことはどうにか乗り越えられる自分」のことも知ってるし、時折おとずれる「人生の空虚感」も知っています。

 

だから20代のときとは違う意味で”人生思う存分やっちまえ”的に振り切れてしまえるのもアラサーの魅力なのかなと思います。

愛ってやっぱり最強なのです。愛があればすべてハッピー。

 

いろんな葛藤も乗り越えて「やっぱり愛してる」「あなたといると幸せ」と思える相手と巡り会えることは、人生で一番の喜びなのではないかなぁと思います。

たとえ超ミニマムな世界だとしても、そういう「二人だけの世界」にはとても憧れます。

 

トゥルーロマンス…ハッピーで甘い二人を観てみてください。

U-NEXTで観る

ごきげんよう

 

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